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GeoGebraコマンド辞典

GeoGebraの全コマンドを分かりやすく解説

Cone Command - 円錐

3Dグラフィックス用

Cone[ <円>, <高さ> ]

指定した円を底面とする、指定した高さの円錐を作成する。

円の作成方法については、Circle Commandを参照。

例1

f:id:usiblog:20170307195007p:plain

円c=Circle[(0, 0, 0), 1, z軸]を所与として、

Cone[c, 3]

は、円c(ここでは、x-y平面上にあって、中心(0,0,0)、半径1の円)を底面とする、高さ3の円錐を返す。

 

Cone[ <点1>, <点2>, <半径> ]

点1を底面の円の中心とし、点2を頂点とし、指定した半径の円を底面にもつ円錐を返す。

例1

f:id:usiblog:20170307195744p:plain

点A=(1,0,0)および点B=(0,0,2)を所与として、

Cone[A, B, 0.5]

は、中心が点A、半径が0.5である円を底面として、頂点が点Bであるような円錐を返す。

 

Cone[ <点>, <ベクトル>, <角度θ> ]

InfiniteCone[ <点>, <ベクトル>, <角度θ> ]に同じ。

 

 

バージョン情報

Version: 5.0.338.0-webapp (06 March 2017)